蝶二 1965/2/28生まれ

「オロナミンC」発売開始と共に、川崎に生まれる。「オロナミンCは小さな巨人です。」のキャッチフレーズを聞き

ながら育った為か、プロ野球選手を目指し、夜ごと1000本の素振りを繰り広げる近所でも評判の野球少年でした。

が、しかし、進学した中学校に野球部がなかった為、その夢を断念。以来、永ちゃんと横浜銀蝿を愛する

ツッパリ野郎として生まれ変わりながらも、いつの日からか「俳優になるんだ」と思い込み、高校卒業後

日活芸術学院に入学。新聞配達で学費を稼ぎながらの2年間、狭い下宿で夜ごと「俺の青春を返せー」

と叫びながらも卒業し、芸能界に飛び出し早や30ウン年。

「天蝶二」という名前はここだけの話、天空につがいの蝶々が仲良く、絡み合いながら、戯れ飛んでいる様を表した

私にピッタリの名前で気に入っているんですが、本当は、焼肉屋でバイトしてた時に、みんなが「テンチョー、

テンチョー」って呼ぶんでそれに漢字を当てはめただけって話もあります。

去年まで主に不良をやっていましたが、今年からはやんちゃなおじさんを目指してます。

どうぞヨロシク、センキュー!

                                                       (インタビューより抜粋)

 ☆代表作

[映画]  「逆鱗組七人衆~上州路に春を見た~」 市川徹監督(2006)

       「リトルマエストラ」 雑賀俊郎監督(2012)

[TV]   「ケータイ刑事 銭形海」 BS-i(2008)

      「NONFIX」 CX(2011)

      「幸せの時間」 CX 13、14話(2012)

[DVD映画]「修羅の荒野」 シリーズ レギュラー 市川徹監督(2010)

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